Making Fully Human
Proteins Possible
次世代治療モダリティを可能にする完全ヒト型タンパク質プラットフォーム
NSiSは、2025年4月に東京で設立された日本のバイオテクノロジー企業です。iPSC由来ヒト細胞を基盤とする独自の完全ヒト型タンパク質プラットフォームにより、従来の発現系では再現が困難であったヒト本来のタンパク質を創製し、次世代治療モダリティの実現を目指しています。
以下の6つのポイントに、独自技術、幅広いタンパク質ポートフォリオ、経験豊富な経営陣、商業化への道筋など、NSiSの主な強みをまとめています。
独自の製造プラットフォーム
独自のAd5/F35アデノウイルス発現ベクターとiPS細胞由来のヒトホスト細胞を組み合わせ、複雑な構造を持つ分子を含む完全ヒト型タンパク質を創出します。
選択可能なヒトホスト細胞
目的タンパク質に適したヒト細胞系統を選択し、天然に近い立体構造、ヒト型糖鎖修飾、タンパク質固有の翻訳後修飾に対応します。
幅広いタンパク質群
増殖因子、完全ヒト型サイトカイン、治療応用の概念実証(PoC)品、複雑構造タンパク質、抗原など、幅広い製品群を展開します。
研究開発基盤
国立がん研究センター研究所の企業連携ラボラトリを研究拠点とし、大学等との共同研究ネットワークを拡充しています。
経験豊富な経営陣
創業メンバーは、臨床開発、薬事承認、バイオ医薬品、GMP・品質、知的財産、事業提携の専門性を有しています。
GMP供給に向けた展開
研究用タンパク質は現在供給可能です。工程のスケールアップ、バリデーション、GMP体制構築を進め、2029年にGMPグレード原材料の供給を目指します。
MISSION & VISION | ミッションとビジョン
Mission | ミッション
完全ヒト型タンパク質プラットフォームを通じて、これまで実現が困難であった新たな治療モダリティを可能にし、いまだ満たされていない医療ニーズに応える。
Vision | ビジョン
完全ヒト型タンパク質プラットフォームを、次世代バイオイノベーションを支える新たな産業基盤へと発展させ、アカデミアや企業とともに新たな治療を生み出すエコシステムを創る。
Making Fully Human Proteins Possible — Together
従来の製造法では困難なタンパク質、新たな治療モダリティ、共同開発について、NSiSにご相談ください。